選手村ボランティアの住吉美紀 聖火で幼なじみ2人と“奇跡”の再会「涙が出るほど感激した」

[ 2021年7月30日 14:38 ]

住吉美紀アナウンサー
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 フリーアナウンサーの住吉美紀(48)が29日、自身のインスタグラムを更新。ボランティアとして参加している幼なじみ2人との“聖火”での3ショットを公開した。

 23日の投稿で、東京五輪のボランティアへの参加を報告し、「オリンピックでは、選手村内で、メダリストや入賞者に渡される表彰状などを準備するチームで働く」としていた住吉。この日は「仲良しの友人2人が、同時期にオリンピック・ボランティアをしている。中学のときの同級生、35年ほどの付き合いの友人」として友人もボランティアに参加していることを明かした。

 「トワちゃんはテニスのミックスゾーン通訳、トモちゃんは体操競技のミックスゾーン通訳。私は選手村のプロトコール。それぞれ会場も仕事内容も違うけれど、細かな情報交換をしながら共にボランティアを務めている。3人のシフトの隙間、奇跡的に重なる空き時間が、30分だけ一致した。これを逃したらもう3人でユニフォームで会えない ということで3人それぞれの会場から聖火で待ち合わせし、記念写真だけパシャリ」と聖火の前での住吉を含めた3人でのショットをアップした。

 「ほんのちょっとの立ち話だったけれど、なんだか、涙が出るほど感激した。こんな風に、幼馴染と3人で経験を分かち合えるなんて。歴史に残るこの夏にそれぞれができることをしてみようと決意し、共に実現したなんて。尊敬できる友達と こうして繋がり続けていられるなんて」と感激をつづった。

 この投稿に、フォロワーは「すごい!奇跡ですね」「好きすぎるエピソード」「なんて素敵なお写真!」「えぇッ!!偶然ですか!?」「素敵な仲間」「ステキ過ぎる 素晴らしい仲間と素晴らしい経験 最高の夏ですね」「参加は、思い出になるなあー WEAR欲しい」などの声が寄せられている。

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