ガリチュウ福島 ウルフの金に攻めの姿勢と胸毛称賛、バラエティー番組で“対戦”経験

[ 2021年7月30日 05:30 ]

ウルフ(左)と田村亮子に扮したガリットチュウ福島
Photo By 提供写真

 東京五輪柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロンと共演経験のある、柔道二段の「ガリットチュウ」福島善成(43)が「マジでヤバかった!おめでとう」と祝福した。

 決勝は9分半の死闘を制した。「持ち味のスタミナと泥くささ、執念で最後まで攻め続ける姿、あとはたまに見える胸毛が良かった。金メダルのお祝いに脱毛剤を買おうと思ったけど、縁起が良いのでずっと残しといてほしい」と笑った。

 19年6月にバラエティー番組で共演。谷亮子さん(45)に扮した福島は、ウルフと組み手争いをした。「組んだ瞬間にやべえと思いました。威圧感が物凄かった。叩かれたらほこりになって消えそうなぐらい」と振り返る。「柔道は金メダルが続いていて、プレッシャーがあったと思う。本当によく戦ってくれた」と称えた。

 福島は週6で柔術の練習に通うなど、現在も格闘技を続けている。脱帽したのは、女子78キロ級金メダルの浜田尚里のサンボ仕込みの寝技だ。「関節技がダメなら絞め技、それがダメなら抑え込む。その連動が凄かった。相手は分かってても逃れられない。ジリジリと攻められて、まさにあり地獄。横綱相撲でした」と戦いぶりを解説した。

 「無限のスタミナで永遠に攻められるウルフ選手と、圧倒的な寝技の浜田選手。異なる戦い方で金メダルを獲る2人を見られて面白かった」と喜んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年7月30日のニュース