おぎやはぎ・矢作 有村昆&丸岡いずみ離婚の長男へ思い「想像しただけで涙が出てくる」

[ 2021年7月30日 12:18 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が29日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、離婚を発表した映画コメンテーター有村昆(45)とフリーキャスター丸岡いずみ(49)について語った。

 今年5月に有村のセクシー美女とのラブホテル密会が報じられ、LINEで「僕はアゲチン」などと執ように口説いていたことが明らかになっていた。問題を受けてこの日、都内の区役所に離婚届を提出。2人は連名で「2人で話し合いを重ねた結果、お互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むことになりました」とコメントした。

 問題発覚からわずか2カ月での離婚に、小木博明(49)は「あの事件が起きてから、今日?昨日か…離婚ね。日数がリアルだよね。リアルな日数。ちゃんとそこで話し合って、ダメだった」と推測した。

 事務所関係者によると、離婚を切り出したのは有村の方だったという。矢作兼(49)は「奥さんの身になったら、そんな恥ずかしい人とはいられないよな。笑ってあげられる人なんかいないよ、なかなか。世の中に」と、丸岡の気持ちを慮った。

 2人には3歳の長男がおり、親権は有村が持つ。8月で2歳になる男児のパパでもある矢作は「今でも寝かし付けたりする時に、子供は両方(両親に)挟まれるのが好きなんだよね。俺が寝かしてもいいし、奥さんが『寝かしてくるわ』なんて言うと、(子供が)『お前も来い』みたいな感じで『パパ!』とか言ってくるわけよ」と、夫婦と子供とのほほえましいひとときについて語った。

 それだけに、愛にあふれた時間を奪われることになってしまう有村と丸岡の息子が不憫な様子。「あの夫婦の子供は絶対そうなわけ。そうすると、いなくなると想像しただけで涙が出てくる」とやるせなさを口にした。

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