アンガ田中 竹中直人の開会式出演辞退に「今回の流れを見ていて、自分がその立場だったら心配」

[ 2021年7月30日 15:45 ]

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(45)が30日、フジテレビ系「バイキングMORE」(後0・30)に生出演し、俳優・竹中直人が出演予定だった23日の東京五輪開会式への出演を前日に辞退していた件についてコメントした。

 文春オンラインは28日に、竹中が過去に障害者や女性を揶揄するようなコントを演じていたことを理由に、式前日の22日に自ら出演辞退を申し入れたと報道。東京五輪・パラリンピック組織委員会が29日、事実関係を認めた。

 開会式の演出をめぐっては、楽曲担当だったミュージシャン小山田圭吾(52)が過去のいじめ問題を理由に辞任。演出を統括するショーディレクターだった小林賢太郎氏(48)も、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をコントのネタにしていたとして式の前日に解任されていた。

 竹中は当時、批判を浴びて関連団体へ複数回、謝罪していた。田中は「過去に謝罪しているけど、今回の流れをずっと見ていて、自分がその立場だったら心配」とコメント。「直前に辞退するのも迷惑がかかるし、出た後に発覚して、わあっとなるのも迷惑がかかる。この2つのリスク管理というか、みんなの迷惑を考えた時に、最終的に辞退という判断になったのかな」と推測し、「僕もたぶん辞退していたんじゃないかと思う。もし同じ立場なら」と、自分に置き換えて話していた。

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