おぎやはぎ 東京五輪開会式で「唯一の救いだった」シーン 「あそこで目が覚めた」

[ 2021年7月30日 11:55 ]

おぎやはぎ、小木博明(左)、矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が29日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、23日に行われた東京五輪開会式の感想を語った。

 当日は用事で実家に行っていたという矢作兼(49)は「まあまあ飽きてきたころに、まだ(入場国が)『か』だった。『帰ろう、今のうちに(自宅へ)帰ろう』と。帰ってから見たよ」と、長すぎるセレモニーにうんざりした様子。小木博明(49)も「俺も数分で寝た」といい、12歳の長女も「途中で寝ちゃったもん、子供は。もうおもしろくねえし。『つまんな~い』だよ」と打ち明けた。

 そんな中、2人の目を引いた場面があったという。劇団ひとり(44)がテレビディレクターの役で、ショーの終盤に登場したシーンに、矢作は「俺からしてみたら、ピンちゃん(劇団ひとり)が唯一の救いだったよ」とコメント。小木も「あそこで目が覚めた。確かに」と続いたが、「で、出てきて。まあ驚いたけど、それ以外はまったく…」と個人的な見どころは少なかったことをぶっちゃけた。

 矢作が特に期待外れだったのは、聖火台への点火方法だったという。「一番嫌なのは、最後、火の付け方よ。普通すぎてさ。だって、覚えてる?火の付いた矢でやるとか。小木が…っていうか、世間的には絶対忘れないロサンゼルス・オリンピック」。92年バルセロナ大会で、火の付いた矢を聖火台に向けて打ち点火したシーンや、84年ロサンゼルス大会で空を飛んで登場したロケットマンを引き合いに、失望感を口にしていた。

 終盤には1824機のドローンが空を舞い、大会のエンブレムを形作る場面があったが、矢作にとっては遅すぎる登場だった様子。「あれがオープニングなら良かったのにね。あれから始まったらワクワクしない?」と残念がっていた。

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