アキナ・山名文和と宇都宮まきが結婚 レギュラー共演のMBS「せやねん」で生報告 吉本興業所属同士で 

[ 2021年7月24日 09:52 ]

アキナの山名文和
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 お笑いコンビ「アキナ」の山名文和(41)と吉本新喜劇の宇都宮まき(39)が24日、結婚した。2人がレギュラー出演する毎日テレビの情報バラエティー「せやねん」(関西ローカル、土曜前9・25)で発表した。

 番組冒頭で宇都宮が「私ごとで大変恐縮なんですが、今朝、『せやねん』前にちょっと結婚してきました」と報告。「相手は?」と出演者らが騷ぐ中、宇都宮の横に現れたのは、同じくレギュラー出演する山名だった。

 山名は「この度、結婚させて頂きました」と2人そろって深々とおじぎ。結婚を報告した。婚姻届の証人には同番組のメーンMCトミーズ雅(61)、ハイヒールモモコ(57)がつとめたという。

 宇都宮は13年4月から、山名は翌年6月から同番組のレギュラーを務めており正真正銘の“職場婚”。当初から息の合ったやりとりで番組を盛り上げていた2人だが、交際に発展したのは今年の1月24日。2、3回、ご飯を食べた後、宇都宮から山名に「もし良かったら付き合って。お試しでどうですか?」と告白したという。

 まだ一緒に住んではおらず、お互い宇都宮は「山名くん」、山名は「まきさん」と呼び合っており、プロポーズは6月9日。大阪の夜景のキレイな所で山名から「結婚してください」とストレートに告げたという。

 なれそめは、番組内で「2人、独身やったら結婚せえや」と押してくれた雅だったといい2人は雅のことを「キューピッドちゃん」と呼んでいたという。

 「アキナ」は昨年末の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」で決勝進出を果たすなど全国区でも人気。宇都宮は01年に吉本新喜劇に入団し、マドンナとして活躍する一方、貧乏キャラ、大食いキャラで人気を確立。最近では独身キャラでも笑いを誘っていた。
 山名の相方・秋山賢太(38)は一昨年2月、朝日放送の塚本麻里衣アナウンサー(33)と結婚、今年3月に長女が誕生している。

 ◇山名 文和(やまな・ふみかず)1980年(昭55)7月3日生まれ、滋賀・東近江市出身の41歳。03年に吉本興業のタレント養成所・NSC大阪校に入学。08年に秋山賢太と藤本聖とのトリオ「ソーセージ」を結成し、11年にABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞受賞。12年、藤本が脱退し、秋山と「アキナ」として再出発した。16、20年のM―1グランプリ、14、15、17年のキングブオブコントで決勝進出。相方・秋山の妻は朝日放送・塚本麻里衣アナ。

 ◇宇都宮 まき(うつのみや・まき)1981年(昭56)12月26日生まれ、大阪市出身の39歳。東住吉高在学中だった98年、MBSのセンバツ高校野球中継の「セブンティーンリポーター」を務めた。00年に漫才コンビ「Wヤング」の故平川幸男さんに弟子入りし、01年に吉本新喜劇入団。小籔千豊率いる下ネタラップバンド「ビッグポルノ」ではボーカルを務めた。MBSテレビ「せやねん」などにレギュラー出演中。

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