【来週のおかえりモネ】第11週 “俺たちの菅波”百音への返信も素っ気なく 汐見湯に思わぬ事実が判明

[ 2021年7月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第11週は「相手を知れば怖くない」。気象情報会社に正式採用となった百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日から第11週に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第11週(7月26~30日)は「相手を知れば怖くない」。

 百音(清原)は気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に正式採用となり、いよいよ気象予報士として働き始める。菅波(坂口健太郎)にも採用されたことをメールで伝えるが、素っ気ない返事しかなく、百音はなぜかモヤモヤする。そして、下宿先の銭湯・汐見湯には上京してきた幼なじみの明日美(恒松祐里)も住むことに。朝のニュース番組「あさキラッ」の気象コーナーの制作を担当することになった百音は充実した日々を送るが、ある日、銭湯について思わぬ事実が明らかになる。

 俳優の坂口健太郎(30)が好演している菅波先生は不器用ながらも百音を温かく見守る姿がSNS上で大人気。その“らしい言動”は「マジ菅波」と呼ばれ「#俺たちの菅波」のハッシュタグもある。

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