2人組ユニット「GABEZ」 開会式で話題の“動くピクトグラム”「焦った~けど、楽しかった!」

[ 2021年7月24日 14:31 ]

東京五輪開会式で披露された動くピクトグラム(AP)
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 2人組ユニット「GABEZ」が24日、自身のツイッターを更新。東京五輪・開会式で“動くピクトグラム”を披露したことを報告した。

 開会式の終盤で披露された“動くピクトグラム”。白と青の衣装をまとったパントマイムアーティストがパントマイクで50個のピクトグラムを表現。ネットでは「最高でした!」「一番面白かった」など評判を集め、“中身の人”にも大きく注目が集まった。

 GABEZは出演後、公式ツイッターでパフォーマンスの動画のニュースをリツイートし、「ありがとうございました!」と感謝。続く投稿で「めちゃくちゃ焦った~けど、楽しかった!!ありがとうございました」と、衣装の2ショット写真をアップ。ハッシュタグでも「#GABEZ」「#2020ceremony」「#ピクトグラム」「#Tokyo2020」「#ガベジ」「#ピクトのやつ」「#ピクトくん」「#開会式」「#Olympics」と添えた。

 GABEZは吉本興業に所属する、ダンスとパントマイムを融合させたパーフォーマンスをする2人組ユニット。日本のみならず、世界各地で公演を行うなど、世界的に活躍している。開会式ではパントマイムアーティスト「が~まるちょば」のHIRO―PONとともにパフォーマンスを披露。HIRO―PONは開会式後の会見にパフォーマーの代表として出席していた。

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