小林賢太郎氏の元相方・片桐仁 ラジオで改めて謝罪「一度立ち止まって考えることを心掛けたい」

[ 2021年7月25日 01:08 ]

片桐仁
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 元「ラーメンズ」のお笑い芸人・片桐仁(47)が24日深夜放送の自信がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「エラ片のケツビ!」に出演。22日に元相方で東京五輪・パラリンピック組織委員会の開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏(48)が解任されたことについて、改めて謝罪のコメントをした。

 片桐は放送冒頭に「片桐仁です。報道にあった通り、過去のラーメンズのコント内での極めて不適切なセリフにより、多くの方々に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。そして「みなさまのご指摘により、そのことに改めて気づかされ、自分自身が演じてしまったことを反省しております。二度とこのようなことがないように表現をする際には一度立ち止まって考えることを心掛けたいと思います。大変申し訳ありませんでした」とコメントした。

 小林氏と片桐はコンビを組んでいた「ラーメンズ」時代にNHK教育番組のキャラクターに扮して企画を練るというコントの中で「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」という文言を使う場面があった。ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を笑いのネタにしていたことが明るみとなり、ネット上では動画が拡散されて批判の声が続々と挙がった。この騒動で東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日に小林氏の解任を発表した。

 また、22日にマスコミ各社にファクスで片桐は「この度は、23年前のラーメンズのコント内での極めて不適切なセリフにより、多くの方々に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」などと謝罪していた。

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