ホリエモン「やっぱりこれだけ感動するから足の引っ張り合いもすごいんだな」 東京五輪開幕に私見

[ 2021年7月24日 16:17 ]

堀江貴文氏
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 実業家の堀江貴文氏(48)が23日深夜に自身のツイッターを更新。23日に無観客の国立競技場で開会式が行われて開幕した東京五輪について私見をつづった。

 23日午後8時から始まった開会式は同11時半の終了予定が押して何とか23日のうちに終了したが、堀江氏はテレビ中継を見ていたようで、まずは「リオデジャネイロオリンピックの閉会式会場で見たけど感動したんだよなぁ。東京の開会式会場で見たかったなぁ」とポツリ。その後、さらに投稿を重ね「東京五輪。やっぱりこれだけ感動するから足の引っ張り合いもすごいんだな」とつづった。

 東京五輪を巡っては、開幕直前にトラブルが続出。東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎氏(48)を解任したと発表。小林氏はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたとしてSNSなどで批判されていた。19日には開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことが引き金となり、担当を辞任。さらに組織委が主催する文化プログラムの一環として開催されるイベントに出演予定だった絵本作家・のぶみ氏が20日までに出演を辞退した。理由は明かされていないが、のぶみ氏を巡っては、過去の教師へのいじめを著書でつづっていたなどとして、インターネット上で批判の声が上がっていた。

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