ナイツ 劇団ひとりの五輪開会式“パフォーマンス”を称賛「大役でしたね」「選手たちが笑ってた」

[ 2021年7月24日 16:00 ]

「ナイツ」の塙宣之(左)と土屋伸之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(43)と土屋伸之(42)が24日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)で、前夜に国立競技場で行われた東京五輪の開会式にコーナー出演した、お笑い芸人の劇団ひとり(44)についてコメントした。

 ひとりは、トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さん(39)と東京名所を紹介するコーナーで登場。国立競技場内の「東京オリンピックコントロールセンター」の職員役として出演し、会場の照明につながるスイッチを操作して、いたずらをしながらタブレット端末にタッチペンで「へのへのもへじ」を落書きする様子がLEDビジョンに映し出された。

 しかし、上司役の荒川さんにたしなめられて「仕事」を再開。開催の準備が整った各競技会場や、浅草寺や歌舞伎座、渋谷のスクランブル交差点などを映像で世界に紹介した。

 ひとりの“パフォーマンス”に「劇団ひとりさん、大役でしたよね」と塙。土屋も「無観客なのにちょっと受けてなかった?笑い声が…選手たちが笑ってた。外国の人は『へのへのもへじ』をどう思ってたのかね?」としつつ、「いやでもカッコ良かった。スイッチ押したらパンパンッとこう(映像が)。浅草も出てきたし」と称賛した。

 ひとりは先月、ナイツがパーソナリティーを務める他局のラジオにゲスト出演。当時の様子を振り返り、塙は、「あのときはもう(五輪開会式のコーナー出演が)決まっていたんだろうね。でも誰にも言っちゃいけないんだもんね」と語っていた。

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