さんま、小山田圭吾&小林賢太郎氏の騒動に嘆き「先輩やけど、おいらの時代でも載せれない」

[ 2021年7月24日 22:38 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が24日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。東京五輪開幕直前にトラブルが続出したことについて、コメントする場面があった。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎氏(48)を解任したと発表。小林氏はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたとしてSNSなどで批判されていた。19日には開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことが引き金となり、担当を辞任していた。

 さんまは、この件に触れ「雑誌社とか、VTRを製作した人たちの気持ちが全くわからない」とキッパリ。「ふつう、俺らがそういうことをやったって『これは外に出せません』『この話は面白いんですけど載せれません』の2つやねん。あいつらの先輩やけど、おいらの時代でもやで」と、時代背景を考えても納得できないという。

 「20何年前のことで、若気の至りやろうけどもね。雑誌社のインタビュアーも良かれと思ったのか。なんぼ時代が違う言っても、おいらの時代の方が緩かったからね。そこから何年も経ってるものなのに…その辺が2つとも理解できないんですよ」と、嘆いていた。

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