川合俊一 ロス五輪開会式の裏話披露 金メダル候補が“隠し撮り”で出場辞退の危機に…

[ 2021年7月24日 14:35 ]

川合俊一
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 元バレーボール選手でタレントの川合俊一(58)が24日放送の読売テレビ「あさパラS」に生出演。23日の東京五輪の開会式について語った。

 川合は自身が五輪に参加した経験も踏まえ、「開会式はお客さんとセットなんです」と持論を展開。それだけに無観客での開催となったことを残念がった。さらに「拍手の大きさが違う国があるんです。前回なら難民チームが入ってきたら全員がスタンディングオベーションでしたし、(84年の)ロスなら中国。東欧諸国やソ連がボイコットする中、中国が出てきましたから」と解説する。その上で「今回ならミャンマーとかが拍手だったかも。あんな大変な中、来てくれましたからね」と語って、他の出演者の共感を呼んだ。

 さらには開会式でスマホで写真撮影していた選手がいた件に触れて、裏話を披露。「ロスの時はスマホはなかったけど〝写ルンです〟があって。関係者から写真撮影は『絶対禁止』と言われていたけど、ある金メダル候補の日本人選手が撮ったのがバレて、出場を辞退させるとか大モメだったんです」と口にする。ところが、事態は一気に沈静化!? 「最後にアメリカの選手が入場してきたら、バンバン写真を撮っててびっくりしましたよ」と明かし、笑いを誘った。

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