加藤綾菜 “コソコソ”沖縄旅行も…間違いと気付かせてくれた父の言葉「カトちゃんはみんなのカトちゃん」

[ 2021年7月24日 11:40 ]

加藤綾菜
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 タレントの加藤綾菜(33)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に夫の「ザ・ドリフターズ」加藤茶(78)とともに出演した。バッシングが続く中、父・栄護さんからの言葉で考えた方を変えた出来事を明かした。

 2011年6月に結婚し、今年で結婚10年目の加藤夫妻。45歳差ということもあり、結婚直後は「財産目当て」などの誹謗中傷に苦しんだ。そんなバッシングの日々の中で、綾菜の両親らと沖縄旅行に行った際に起こったエピソードを振り返った。

 綾菜は「その時、すごい叩かれていたんで、できるだけバレないように、コソコソ観光したいと思っていたんです。食堂でカトちゃんと私と、両親でご飯を食べていて、その日がカトちゃんの誕生日で、お父さんがお店のマイクを使って『うちの息子のカトちゃんが誕生日です!』とケーキを持ってきたんです」と回顧。

 「私はバレたくないのに『なんでこんなことをするんだ!』って思ったんですけど、お父さんに『綾ちゃんはカトちゃんのことをダメにしてる。カトちゃんはみんなのカトちゃんだから、そうやってコソコソかばい過ぎてる。その考え方を変えなさい』って怒られて。いつもカトちゃんを他の人に触れさせないようにやっていた自分が間違いだったんだって反省しました」と反省した。

 茶も「それから考えが変わったみたいで、一緒に外に行っても、お客さんに『加藤さん』って言われると『どうも』って言うようになったんですよ」と変化を告白。綾菜も「周りの目ばっかり気になっていた自分が変わりました」と明かした。

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