MISIA 開会式で君が代独唱 ジェンダーの多様性を表現

[ 2021年7月24日 05:30 ]

開会式で国家独唱するMISIA(撮影・小海途 良幹)
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 東京五輪の開会式が23日、東京・国立競技場で行われた。

 君が代はMISIA(43)が独唱。富士山と太陽をかたどったステージに、ジェンダーの多様性「LGBTQ」を表現する、裾を虹色に彩った白のドレスで登場。紅組トリを務めた2019年の紅白で虹色の旗を舞わせた演出に続き、いかなる差別にもとらわれない五輪の理念を強く想起させた。

 この日は地上5メートルの高さに2階建てでオーケストラを配置。欧州の大教会のような天井高数十メートルの国立競技場で、MISIAの声が理想的に響くように綿密に計算されたアンサンブルを響かせた。

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