加藤茶 25歳年下の義母への感謝「本当におふくろさんみたい」 綾菜も証言「我が子のように愛してます」

[ 2021年7月24日 11:07 ]

加藤茶
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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(78)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に、妻でタレントの加藤綾菜(33)とともにゲスト出演。25歳年下になる義母・幸子さんとのエピソードを明かした。

 2011年6月に結婚し、今年で結婚10年目の加藤夫妻。45歳差ということもあり、結婚直後は「財産目当て」などのバッシングに遭い、苦しんだ。

 茶は「彼女のお母さんがマメで、(綾菜も)悩みがあると電話して、相談していたんですよ。お母さんの言葉が重かったんだと思います。(綾菜は幸子さんから)『信用されるまで10年はかかるよ』と言われたらしいんです。(実際に)10年経って評価が変わってきたので、『ああ、お母さんの言う通りだな』と思いましたね」と、義母に感謝した。

 そんな義母について、茶は「頼りになる。僕に言ってくれる人が全然いなくなっちゃったので、逆にありがたいなって。本当におふくろさんみたいに懐いてます」と笑顔を浮かべた。

 綾菜も「私たちは子どもがいないんで、お母さんが自分の子どもに着せたい、ヒツジ柄のパジャマとかをカトちゃんに買って着せて、カトちゃんを見て『かわいい、かわいい』ってわが子のように愛してます」と明かした。

 そんな溺愛されている義母から沖縄旅行でこっぴどく怒られたことも。茶が「歩きたくない」とわがままと言ったため、義母は「歩かないんだったら置いていく」とショッピングモールで茶を1人置いていくという強硬手段に出たという。綾菜は「(茶は)1人残されて、すごい怒って。お母さんから『わがまま言うな』って、すごい怒られて、そのあと、ずっとシュンとして、旅行中は大変だった」と、かわいらしいエピソードを披露した。

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