橋下徹氏、選挙中の吉村府知事はアドレナリン噴出 小学生の前で大演説「『生きるか死ぬか…』って」

[ 2021年7月24日 21:50 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事、大阪市長で弁護士の橋下徹氏(52)が、24日放送のABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に出演し、大阪府・吉村洋文知事(46)の選挙にかける情熱について語る場面があった。

 「選挙期間中の議員はすごい」という話題になると、橋下氏は「あの人はアドレナリンを噴出しまくるからね。普段の映像では、落ち着いた感じだけど選挙のときはすごい」と、あるエピソードを明かす。

 それは、吉村氏の娘が中学受験に挑んだ際の出来事。「塾単位で直前に集まって『頑張ろう!』って(集会を)やるんだけど。吉村さんは、そこでマイクを取って演説し始めちゃった」と大笑い。

 MCの高橋茂雄(45)が「選挙のときのアドレナリンが出て」と相づちを打つと、橋下氏は「そうそう。そこで『生きるか死ぬか…』みたいなことを、今から受験に挑戦する小学生の前で。みんなそれぐらいのアドレナリンを出すんですよ」と、話していた。

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