馬淵優佳さん 夫・瀬戸大也へのサポートきっかけは「残念」だった銅メダル「東京五輪では金を」

[ 2021年7月24日 09:48 ]

元飛び込み選手の馬淵優佳さん
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 元飛び込み日本代表の馬淵優佳さん(26)が24日放送のTBS系「サタデープラス」(土曜前7・30)にゲスト出演。夫で東京五輪競泳代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)の食事サポートについて語った。

 200メートル、400メートル個人メドレーと、200メートルバタフライに出場する瀬戸。400メートル個人メドレーは25日に決勝が行われ、競泳陣の中で第1号の金メダル獲得が期待されている。番組では、瀬戸と優佳さんの「夫婦の絆」について特集した。

 リオ五輪の400メート個人メドレーでは銅メダルに終わった瀬戸。その悔しさから東京五輪での金メダル獲得を目指し、優佳さんも献身的なサポートを続けていた。優佳さんは過去の映像を見ながら「懐かしかったですね。3年以上前の映像を見て。ちゃんとサポートしてたんかな」ともらしつつ「(瀬戸も)大学まではあまり気にせず、食事をとっていたみたいなんですけど、大学卒業してからは年齢のこともあるし、身体づくりをしっかりしていかないともう一歩先にはいけないなと、本人が気づいていたみたいなので、そこからですね。本人も食べるものはめちゃくちゃ気を付けるようになりました」と語った。

 「5年前のリオ五輪が銅メダルで、周りからしたら銅メダルでもすごいことなんですけど、私も旦那さんが金メダルを目指してやっていたので、ちょっと残念やなって思う気持ちもあった」と回顧。「本人も悔しい思いをしていたので、東京五輪では金を獲ってほしいなと思って、それがきっかけでサポートするようになりました」と続けた。

 これに、番組MCの「関ジャニ∞」丸山隆平(37)は「食事って大事なんだと。愛を超えた、それ以上の思いと、アスリートとしての2人の二人三脚感がすごく見られた」と感心しきり。タレントの小島瑠璃子(27)も「お子さんも2人いて、子育てしながら旦那さんのお料理もしていて、鉄人ですね」と優佳さんを称賛した。

 まずは、この日夜に予選が行われる400メートル個人メドレーから瀬戸の東京五輪は始まる。優佳さんも「本人も一番狙っているのかなと。1つ目のレースなので、1つ目で金取って、あとに勢いを付けるという意味でも大事な試合になる」と語った。

 瀬戸の知られざる試合前のルーティンが明かされる場面も。瀬戸はレース前には必ずコーヒーを読むようにしているといい、優佳さんは「レース前にカフェインで体を覚醒するというか、目を覚ますために、体を動かすために飲むようにしています。本人曰く、(ルーティンをすることで)ちょっと違うって。気持ちの問題もあると思うんですが、ルーティンとしてやってます。普段は飲んだり、飲まなかったり、毎日は飲まないようにしてます。毎日飲むと、効果が薄れちゃうので」とも明かした。

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