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TBS安住紳一郎アナ 局長待遇に昇進していた 長すぎる肩書に「名乗り上げるだけでも時間かかっちゃう」

[ 2021年5月30日 12:46 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が30日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、昨年、局長待遇に昇進していたことを公表した。

 19年には2階級特進で編成局次長待遇に昇進したことを報じられ、話題になっていた。「私なんと2階級特進というね、“殉職扱”いになりましてね。殉職級の昇進を果たしました。部長を通り越して局次長になったんですよね」と振り返った。

 異例のスピード出世から1年。昨年、さらに昇進の辞令を受け取っていたという。「皆さん『局次長』って呼んで下さっているんですが、実は私、去年、局長に昇進しているんですよね。局長待遇なんです、今」と明かした。

 現在の正式な肩書は、「TBSテレビ総合編成本部 アナウンスセンター局長待遇エキスパート職 アナウンサー安住紳一郎」。名刺を見ながら自分の役職を読み上げると、「長い長い。『北朝鮮 朝鮮民主主義人民共和国』みたい。長いのよ…大変。名乗り上げるだけでも時間かかっちゃう」と笑っていた。

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