「ドラゴン桜」市川右團次「陸王」以来3年半ぶり日曜劇場!元理事長に連れられ学園に現れる“謎の男”

[ 2021年5月30日 21:54 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」第6話ラストに“謎の男”として登場した市川右團次(C)TBS
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 歌舞伎俳優の市川右團次(57)が30日に放送されたTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)第6話のラストに登場した。

 <※以下、ネタバレ有>

 俳優の阿部寛(56)が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり新シリーズ。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。今回の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今作は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 右團次が看板枠・日曜劇場に出演するのは、ベテランシューフィッター・村野尊彦役を好演した17年10月期「陸王」以来、約3年半ぶり2作目。今回は元理事長・龍野恭二郎(木場勝己)に連れられ、龍海学園に現れる謎の男を演じる。

 第6話の序盤には、現理事長・久美子(江口のりこ)「先代(木場)が会っていた男の正体つかめたの?」、校長・奥田(山崎銀之丞)「それがどうやら不動産関係だとか。ご自宅のリノベでも…」、久美子「学園売却に決まっているじゃない!」の会話も。次回第7話(6月6日)以降、素性が明らかになりそうだ。

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