阿部寛主演「ドラゴン桜」第3話は12・6% 16年ぶり“伝説の名台詞”やSNS活用の勉強法が話題

[ 2021年5月10日 09:05 ]

TBS日曜劇場「ドラゴン桜」の主演を務める阿部寛
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 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)の第3話が9日に放送され、平均世帯視聴率は12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。同時間帯横並びトップ。今作、阿部の口から初めて放たれた前作の“伝説の名台詞”「バカとブスこそ東大へ行け!」やSNSを活用した勉強法が話題を呼んだ。

 初回は14・8%、第2話は13・9%。

 阿部が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。今回の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。新シリーズはドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 第3話は、理事長の久美子(江口のりこ)は東大専科に生徒が集まり始めたことに焦り。もしも東大合格者が5人出れば辞任しなければならない。早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「おまえに東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」VS「難関大コース」での勝負を持ち掛け、負けた方のクラスは即廃止!存続をかけた勝負は3週間後…という展開だった。

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