青木さやか「勝つかなと」パチンコで数百万円借金の過去「消費者金融を“銀行”って呼んでました」

[ 2021年5月10日 10:18 ]

青木さやか
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 タレントの青木さやか(48)が9日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜日正午)にゲスト出演。パチンコで数百万円の借金を背負っていた過去を語った。

 番組MCの「ハライチ」澤部佑(34)とゲストの藤井隆(49)とともに、東京・原宿でなりゆき旅をする中、芸人になるいきさつを聞かれた青木は「大学の時にアナウンサーを志望していて、アナウンサー試験とか就職試験に全部落ちたので、タレントになった。26歳ぐらいに上京して、30歳ぐらいにワタナベエンターテインメントに入った」と説明した。

 「うち、すごく厳しかったので、あまりテレビを見せてもらえなかった。お笑いをやっている人ってちょっとかわいそうだなって思ってたんです、みんなに笑われるなんて。(芸人になるとは)全く思ってなかった」とそもそも芸人になる気持ちは皆無だったという青木。それでは、なぜ芸人になったのか。「ちょっとテレビでしゃべってみたら、芸人さんたちが『面白いよ』って言うから。『面白いからきっと何かやってみたらいいよ』って。ネタだと思ってなくて、3分とか5分とかしゃべってたんです。そしたら、みんなが笑うから。だけど、笑われるのはちょっとつらい感じはしましたけどね、当時。なかなか慣れませんけど」と語った。

 最初はタレントとして地元・愛知県で活動していた青木。上京は「当時、お付き合いしていた男性が上京するっていうから付いてきただけ」だといい、「その人と別れちゃったから、お金も全然なくて。パチンコをすごいやってたから」とぶっちゃけた。

 「みんなそうだったじゃないですか。勝つかなと思ってやってたんです」と青木。「借金すごいありましたよ、消費者金融もどんどん回りましたし、数百万円とかあったと思います」と苦笑しつつ、「親に返してもらいながら、パチンコをやってましたね。消費者金融のことを銀行って呼んでましたね。そういう時代でしたよね。だから、結婚すればいいやと思ってたから、その人がいなくなっちゃったから」と笑った。

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