明石家さんま 長男・二千翔さんへの誕生日プレゼントで複雑な気持ちに…大喜びされるも「悲しいかな…」

[ 2021年5月8日 22:28 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が8日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、長男・二千翔(にちか)さんに贈った誕生日プレゼントを明かした。

 さんまは「この間ね、遅ればせながら二千翔の誕生日をやったんですよ」と切り出し「ちょっと家族だけ、元家族だけ。俺だけね、俺だけ元家族」と自虐も。二千翔さんに誕生日プレゼントで欲しいものを尋ねると毎回「いらない。何でもいいよ」と言われるという。

 「これは本当に助かってんねんけど、物欲がないというか、ちょうだいとか言わない」と語るさんま。番組で共演するフリーアナウンサーの加藤綾子(36)については「(誕生日に欲しいものを)写真で送ってきますからね。『今回はこれです』って。もの凄いわかりやすい。こっちは楽やねんけど」と二千翔さんとの違いを話して笑わせた。

 今回、二千翔さんから「(誕生日プレゼントは)もういらないし、考えて」と伝えられた。そこで、さんまは悩みながらも「(村上)ショージも『現金が一番うれしいでっせ』って、この番組の途中にチラッと言うたんで、現金かと思って、現金と俺のマスクをつけて、友達の分も」と決めた。

 二千翔さんに「現金とマスク」を誕生日プレゼントとして渡すと「やったぁ」と大喜び。これにさんまは「もう大正解」としつつ「悲しいかな…悲しいかな」と本音を漏らしていた。

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