千鳥・ノブ「1回もしたことない」不向きな仕事を告白、麒麟・川島「よく考えたら見たことない」

[ 2021年5月8日 19:09 ]

「千鳥」ノブ
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 お笑いコンビ、千鳥のノブ(41)が7日放送の関西テレビ「川島&ノブ ウダ馬なし」(金曜後10・52)に出演し、苦手とする仕事を明かした。

 麒麟・川島明(42)とともに「私、これに向いていない」の話題でトーク。ノブは「我々の仕事も適性は求められますよね、いろいろ」とコメントした。モノマネ、ギャグなど、お笑いにも得意ジャンルがあるとし、「本当に僕なんか20何年、大喜利に答えずやってきましたからね」と告白した。

 このぶっちゃけ話に、川島は目からウロコが落ちた様子。「全部できますみたいな顔でハリセン持ってウロウロしているけど、よく考えたらノブ、やっているの見たことないからね大喜利を」と応じた。

 大喜利に関して「答えるのなんて1回もしたことないし」とノブ。もう1つ苦手なことがあるといい、「声の仕事は向いていないなって思いましたね、声優さんの仕事が向いていないな」と話した。

 川島は自身の声優としての逸話を紹介。先日、ゲスト声優を担当した「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」の収録に参加したそうで、「僕が魔人A、ノンスタイルの井上君が魔人B。僕がNGを7回くらい出して」と振り返った。

 NGを連発する川島の姿を見た井上は、「兄さんもういいですか、ヘタっすねみたいな顔」をしていたと説明。「そしたらアイツ10回NG出した、ホンマざまあみろって思った」と暴露し、笑わせた。

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