明石家さんま 黒柳徹子の凄さを実感 「徹子の部屋」出演から5年…「あれだけの脳をキープしている」

[ 2021年5月8日 22:53 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が8日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、女優でタレントの黒柳徹子(87)の凄さを語った。

 年齢の話題から、さんまは「今度『徹子の部屋』が45周年?いやー改めて徹子さん凄いよね」とポツリ。村上ショージ(65)が「(年齢が)80ナンボでしょ?」とすると、さんまは「それはスタッフのみなさんには年齢を言わないらしい」と年齢不詳だとした。村上は「いや、もう出てますよ。ネットで調べたらすぐ」とツッコミを入れて笑わせた。

 さんまは徹子から「また僕に会いたいって言っていただいてね」と熱望され「5年前に(徹子の部屋に)行ってるんですけども、また5年後に行くんですよ」と出演予定を明かした。「俺、5年前にかなり徹子さんも、やっぱりお年を召されて、足腰の方がって思ったら、今はもうまた元気になって」と驚き。さらに「あれより5つ歳取ってるわけですからね、5年前より。80歳後半やと思うねん、俺の考えでは。あれであれだけの脳をキープしているっちゅうのは」と凄さを実感していた。

 さんまは「それやから黒柳徹子さんも80歳後半まであの脳で、あのトークができるから、俺も頑張って徹子さんみたいに80歳後半で今の脳がキープできてれば(さんまのお笑い)向上委員会ができるってことや」と野望を口にした。

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