王将戦協賛社の立飛HD・村山社長 第4局「貴重な体験だった」

[ 2021年5月8日 05:30 ]

渡辺王将
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 将棋の第70期王将戦7番勝負(1~3月)で3連覇を達成した渡辺明王将(37)=名人、棋王含め3冠=の就位式が7日、東京都文京区の東京ドームホテルで行われた。

 第70期の協賛社だった立飛ホールディングス(東京都立川市)の村山正道社長は、「SORANO HOTEL」での第4局を「対局場に入ってみたが、普段では味わえない貴重な体験だった」と振り返った。周囲でも将棋の話題になることもあり「立川に支部がないので、立ち上げたい」と話した。

 ▼日本将棋連盟佐藤康光会長 3連勝の後、永瀬王座が粘ったのは渡辺王将にとってプレッシャーになったと思う。非常に内容の濃い7番勝負で、渡辺王将の経験の豊富さが見られたシリーズだった。

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