TOKIO・城島、木製名刺の“今後”明かす 石原良純「僕、いただいたけど…」

[ 2021年4月17日 10:21 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIOの城島茂(50)が17日、司会を務めるテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」に生出演。後輩ジャニーズからの質問に、分厚いことで話題の株式会社TOKIOの名刺の“アップデート案”を明かした。

 関西ジャニーズJr.の人気グループ「なにわ男子」がレギュラー出演する「まだアプデしてないの?」がこの日スタート。番組告知のため、後輩たちがVTR出演した。

 後輩の西畑大悟(24)から「城島さんがアップデートしないといけないと思っていることは何ですか?」と投げかけられた城島は「アップデート…」と少し悩んで「株式会社TOKIOの木の名刺はもっと薄くする」と指で厚みを再現し、ポツリ。これにはコメンテーターの石原良純(59)も「あれはちゃっと、僕、いただいたけど、ちょっと厚い」と同調。城島は「紙の名刺か何かにアップデートしなきゃなってぐらいですかね」と苦笑した。

 TOKIOは3月31日をもって長瀬智也(42)が脱退し、3人組となり、昨年7月に設立した「株式会社TOKIO」として再始動したばかり。社長を城島が務め、国分太一(46)と松岡昌宏(44)は副社長を努めている。同社は手作りをモットーとしていることから、木製名刺をデザインや木の伐採、加工まで自分たちで行い制作。表にはメンバーの名前と役職、裏にはTOKIOロゴが印刷してある。厚さ12ミリのこだわりの逸品が話題を集めている。

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