和田アキ子 急性気管支炎で舞台見合わせの渡辺徹に「胸中を考えると無念だろうな…」 

[ 2021年4月17日 16:02 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(71)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、急性気管支炎のため、ミュージカルへの出演を見合わせた俳優の渡辺徹(59)についてコメントした。

 渡辺は、17~18日に愛知県芸術劇場大ホールで行われるミュージカル「アリージャンス~忠誠~」名古屋公演への出演を見合わせることを公式サイトで発表。作品は激動の第2次世界大戦下、時代に翻弄された日系家族の愛と感動の実話で、渡辺は主人公サム・キムラ(海宝直人)の父タツオ・キムラ役。代役は松原剛志(42)が務める。東京公演(3月12~28日、東京国際フォーラムホールC)は終了。大阪公演(4月23~25日、梅田芸術劇場メインホール)を控える。

 渡辺の妻で女優の榊原郁恵(61)ともども、親交の深い和田は、「役者でも歌手でもそうですけど。やっぱり降板するっていうのは無念の思いだと思うんですよ」と語り、「きっとね大変でしょうけど。この…病気ばっかりはね」と慮った。

 「それにしても徹の胸中を考えると無念だっただろうなって。だいたいの芸能人は、お客様や出演者に迷惑がかかるから、これくらいなら(と無理しても)出ようと。そして出てから倒れようと思っちゃいますから」と推察した和田。「(渡辺は)早く治ってくれると良いですね」と応援メッセージを送っていた。

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