英振付師リアム・スカーレットさん死去 35歳 18年の新演出「白鳥の湖」話題

[ 2021年4月17日 21:10 ]

リアム・スカーレットさん(AP)
Photo By AP

 英国の人気振付師リアム・スカーレットさんが死去したと17日、英紙ザ・サンが報じた。35歳。ニューヨーク・タイムズによると、16日に英イプスウィッチの自宅で亡くなったという。死因は明かされていない。

 英王立バレエ団「ロイヤル・バレエ」の元ダンサー。2012年、弱冠26歳にして常任振付家に就任。18年、31年ぶりの新演出となった「白鳥の湖」の振付を手掛け、大きな話題を呼んだ。しかし、セクハラ疑惑により、20年3月に解雇された。

 家族は「私たちの最愛のリアムの悲劇的な、早すぎる死を発表することは非常に悲しいことです」と声明を発表した。

 ロイヤル・バレエ団も公式サイトで「彼の訃報に、私たちは深く悲しんでいます」と悼んだ。

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