和田アキ子 立川志らくに抱いていた印象「ずっと年上だと思っていた」

[ 2021年4月17日 14:57 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(71)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、落語家の立川志らく(57)とのエピソードを明かした。

 次回のスペシャルゲストに志らくが登場することを報告。2人はバラエティー番組などで何度も共演しており、志らくがMCを務めていたTBSの情報番組「グッとラック!」が始まる際には花を贈ったほどの仲だが、志らくが今のようにメディア出演する前から知っていたという。

 「ずいぶん昔に私の歌のことで(志らくに)インタビューしていただいて。それからずっとあの…年上だと思っていたら、思いっきり年下なんだね」と和田。アシスタントの垣花正アナウンサー(49)から、志らくはお笑いコンビ「ダウンタウン」と同年齢との補足が入ると、和田は「結構な年ですね。ほんなら」としつつも、「(志らくは)童顔だから57歳に見えないね。着物って大きいね」。

 志らくの師匠である立川談志さん(享年75)と交流が深かった和田。「仲が良かったというより、可愛がっていただきましたね。本当に」としみじみ回顧。「今、志らくさんは談志さんの(住んでいた)お家に住んでいらっしゃるんだもの。改築してね」と語り、愛弟子だった志らくと“談志談義”もできることに声を弾ませた。

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