東野幸治 吉本興業が巨大企業に成長した経緯を明かす「ダウンタウンさんとともに…」

[ 2021年4月17日 14:17 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(53)が、16日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。所属の吉本興業が巨大企業に成長した経緯を語る場面があった。

 2017年に発売された「吉本興業百五年史」を東野はもらっていたが、この日ゲストの「メッセンジャー」のあいはら雅一(51)ら関西に拠点を置く芸人はほとんどもらっていないという話題でトークを展開。あいはらが「考えてみたら、吉本ライセンス的な意味も入ってますやんか。我々、30年、20数年おるのに、僕らには送られてきてない。ショックだった」と話すと、東野は「『銀河鉄道999』の星野哲郎の永久パスやろ。乗り放題やねん。どこの劇場立ってもええねん」と笑った。そんな中、吉本興業の会社の歴史について話が及んだ。

 東野は「僕らが入った時、二丁目劇場の上の本社」だったといい、「今の大崎(洋)会長のところとか、それぞれの出来る社員が5~6人おって、その下に、その人らが抱えているよく仕事をする芸人さんがいた。小さい傘が5つぐらいあって」と説明した。

 あいはらも「グループ分けがちゃんとありましたもんね」と同調。東野は「二丁目劇場出てる若手芸人のプロダクション、なんば花月やうめだ花月に出る師匠らの芸人のプロダクション、東京のプロダクションって分かれてんのよ」としたうえで「俺らはたまたまそこに、ダウンタウンさんのところにおって、ずっとそこにおるから、別になんば花月出たかったけど、出る機会もないし。うめだ花月も出る機会もない」と明かした。

 そんな中、「大崎さんとかが仕事を頑張って、ダウンタウンさんとともに東京行って、『遺書』が200万部も売れ、『WOW WAR TONIGHT』も200万枚以上売れた」と東野。「DVDやCDのレコード会社作ったり。『ごっつええ感じ』のDVD作ったり、『笑ってはいけない』のDVDとかメチャクチャ売れて。『すべらない話』のDVDもメチャクチャ売れた。その権利管理のお金で、巨万の富で会社が大きくなった」とした。

 そんな東野の話に、あいはらも「そうなんです。だから僕、何の文句もないんです。中心メンバーの方がいらっしゃって、僕ら恩恵を受けてる。だから、より一層、吉本に近づきたいんです」と受け、笑わせた。

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