東野幸治 立ち位置の変化にしみじみ「自由にしゃべれる番組がどんどん…」

[ 2021年4月17日 12:41 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(53)が、16日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。テレビ番組での立ち位置の変化について語る場面があった。

 東野は自身がMCを務める関西テレビのバラエティー「ちゃちゃ入れマンデー」(月曜後7・00)と「マルコポロリ!」(日曜後1・59)について、両番組では「ほぼほぼオンエアされない。全く使われてへんことで、延々と我々しゃべってるんですよ」とオンエアできないことなどで自由にしゃべっているといい、スタッフにも怒られたことを明かした。

 一方、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」(木曜後7・58)でもMCを務める東野。「それはもう、俺、ほぼほぼ台本通りやってるんです、完ぺきに。で、お医者さんも素人やから、お医者さん向けのカンペがあって。で、ゲストはゲスト向けにお医者さんに聞きたい質問のカンペがあって。僕らは司会者側、センターでカンペがあって、3つカンペがある番組なんですよ。俺が自由にしゃべったら、お医者さんも困るし、ゲストも困るから。ほぼほぼ台本どおりやって」と説明。その番組に、お笑いコンビ「ロッチ」がゲスト出演したといい、「ロッチとちゃんと番組で仕事するの久しぶりで、まぁ普通に仕事するじゃないですか、プロとして。その後、すぐに『ちゃちゃ入れマンデー』でロッチ来たんですよ。僕のこと怖がってましたね。『主治医が見つかる診療所』と別人や、言うて。ホンマにめちゃくちゃずーっとしゃべって、自由奔放にしゃってらっしゃるねって」と、ロッチに東西の番組でのギャップを怖がられたことを明かした。

 「なんかだんだんと仕事が、自由にしゃべれるテレビ番組と、当たり前のようにスタッフの求めることをやる番組になんとなく分かれてきて。どっちか言うたら、スタッフに求められている仕事の方が多くなってきて」と仕事面の変化を告白。「自由にしゃべれる番組がもうどんどん減ってきて、結果残ったんが『マルコポロリ』と『ちゃちゃ入れマンデー』と、東京では『ドッキリGP』(フジテレビ)のVTR明けぐらいしかなくなってきたんですよ」と語った。

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