東国原英夫 「シン・ゴジラ」を大まじめに語る石破氏に「総理の座は遠いかな」

[ 2020年9月18日 15:25 ]

東国原英夫
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 元衆院議員のタレント東国原英夫(63)が18日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、自民党の石破茂元幹事長(63)が映画「シン・ゴジラ」を国防の観点から語ったエピソードを明かした。

 番組では、前防衛相の河野太郎行革相(57)が、未確認飛行物体に遭遇した際の対処法として、「遭遇した場合に報告に万全を期す」、「可能な限り写真撮影などの記録に努め、必要な分析を行う」と防衛省や自衛隊に指示したことを伝えた。コメントを求められた東国原は「マジでしょうね。自衛隊は国民の生命財産を守ることが使命ですから。何か飛行物体が来たらチェックしないといけない」と、河野氏の本気度を推察した。

 また東国原は、過去に石破氏が2016年公開の映画「シン・ゴジラ」に関連して、ゴジラが日本に出現した際に想定される対策について私見を語ったことを紹介した。同氏は、自衛隊の防衛出動、治安出動、災害出動にいずれにも当たらないとし、自衛隊の出動は不可能と分析したという。東国原は「石破さんは一生懸命考えて、『これは出動できないな、今の法体系では。法律を変えないといけない。法改正しないといけない』って、まじめに答えた」とコメント。「だから…総理の座は遠いかな」と、自民党総裁選に敗れたことを引き合いにオチを付けていた。

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