欅坂46、10・12&10・13ラストライブは「無観客配信」に 有観客の予定から「安全性を最優先」

[ 2020年9月18日 19:06 ]

欅坂46
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 ラストライブをもって活動を終了し、改名して再出発するアイドルグループ「欅坂46」が10月12、13日に行う同公演「THE LAST LIVE」が「無観客配信ライブ」になることが18日、グループの公式サイトで発表された。8月17日に日時と会場(東京・国立代々木競技場第一体育館)を発表した際は「新型コロナウイルス対策を万全に講じた有観客ライブ」の予定だった。

 この日、公式サイトは「10月12日(月)、13日(火)に開催される『THE LAST LIVE』に関しまして。新型コロナウイルス感染の終息が見えない状況の中、政府から発表されたガイドラインに従っての開催を検討しておりましたが、会場にご来場いただくお客様の健康面と安全性を最優先に考慮し、“無観客配信ライブ”として開催することを決定いたしました」と報告。

 「7月に開催された配信ライブ『KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!』で各方面から絶賛を浴びた、そのオンライン・パフォーマンスにおける表現をさらに進化させ、グループの“静”と“動”の両面が存分に感じられるように、欅坂46としての最後の2日間を別メニューでお届けいたします。文字通りの『THE LAST LIVE』、その1分1秒を是非目に焼き付けてください!」と呼び掛けた。

 視聴チケットは19日正午から発売される。

 8月の発表の際には「※国の定めたガイドラインに添った座席数(2020/8/17現在は会場座席数の50%、あるいは上限5000席、いずれかの少ない座席数)での開催」「※新型コロナウイルス感染症対策を万全に講じた会場運営と、対策マニュアルの公開」を念頭に置き「チケット発売等の詳細は、9月上旬を目安に発表させていただく予定です」としていた。

 欅坂46は7月16日に無観客配信ライブを行い、10月に行うライブをもって活動を終了することを発表。解散ではなく、グループ名を変えて再出発。2015年の結成から5年間の歴史に幕を閉じる。

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