西川貴教「鳥人間コンテスト」来年挑戦へ前向き「滋賀県として取り組めないか」

[ 2020年9月18日 05:00 ]

「鳥人間コンテスト2020 特別編 ~新たな挑戦~」に出演の(前列左から)羽鳥慎一、矢部浩之、西川貴教、(後列左から)小宮浩信、生見愛瑠
Photo By 提供写真

 読売テレビは17日、「鳥人間コンテスト2020 特別編 ~新たな挑戦~」(土曜後1・30、全国ネット)を26日に放送することを発表した。新型コロナウイルスの影響で滋賀・琵琶湖での大会は中止。今回は琵琶湖からではなく、静岡・富士川滑空場から、現在進みつつある「新たな挑戦」を披露する。

 4月に大会中止が発表され、人一倍残念に思い「ともに滋賀を盛り上げるために、来年『チームイナズマ』として鳥人間に参加できないか検討していきたいと思います」とツイッターでツイートしたのが西川貴教(49)。その西川に「西川さんに伝えたい!鳥人間コンテストの魅力」と題して、昨年、人力プロペラ機部門で60キロメートルの大記録を樹立した「BIRDMAN HOUSE伊賀」の渡邊悠太氏、11年出場「東北大学 Windnauts」中村拓磨氏ら名だたるレジェンド、芸能人パイロットとして200メートル近く滑空機を飛ばした三四郎・小宮浩信(37)が、コンテストの面白さを西川にプレゼンする。

 番組MCの矢部浩之(48)は「学生さんとかだと本当にかわいそう。鳥人間コンテストがやりたくて、その学校に入った人も多いですし…。もし来年開催できたら、ぜひ新記録を出してもらいたいですね。この1年を振りにして、それができたら美しいと思います」と出場を目指す若者にエール。羽鳥慎一(49)は「この大会のために全生活をバードマンたちは捧げているので、その思いが叶って来年開催できるといいですよね」と矢部に同調する。

 出場を目指す西川は「これにかけている皆さんの想いをすごく感じました。ただ、自分が飛ぶとなると、ほぼ同時期に『イナズマロックフェス』もあるのでいろんな条件を整えていかないと…。互いにうまく相乗効果を生み出せるやり方を見つけたいですね。僕は一応、滋賀の観光大使なので、滋賀県として取り組めないか県知事に提案をしてきますよ」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年9月18日のニュース