長嶋一茂 実は王さんファンだった「何でも背番号1のものを」

[ 2020年9月18日 19:52 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が、18日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後7・00)に出演し、少年時代は父・茂雄氏(84)ではなく、王貞治氏(80)=プロ野球ソフトバンク球団取締役会長=のファンだったことを明かした。

 ラーメンにまつわるエピソードトークで、気象予報士のタレント石原良純(58)から「野球選手は夜、ラーメンを食べても関係ないの?」と問われると、一茂は「俺は全然いけた」と答えた。

 話は少年時代にさかのぼり、「王さんのご実家が中華(料理店)をやられてて、墨田区で。『毎日ラーメンを食べる』ってインタビューを聞いたことがあって。『ラーメンのスープが一番、栄養価が高い』と言うわけ。(王氏の)お父さんが」と、記憶をたどって明かした。

 MCの「サバンナ」高橋茂雄(44)が「(父の長嶋茂雄氏が)王さんとチームメートじゃないですか?王さんのマネをするんですか?」と不思議がると、一茂は「王さんは1番で、父は3番。俺は何でも背番号1のものを、寝間着とか王さんのものを(持っていた)。『王さんの1番を付けたい』って言って」と告白し、驚かせた。

 ラーメンも「ファンの王さんがラーメンを食べてるから、『必ず野球選手はラーメン食わなきゃいけないんだ』と思って、『ラーメンを食べるもんだ』というふうにインプットされてて」と、王さんが好きだったゆえの刷り込みがあったことを明かしていた。

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