ROLAND 帝京高サッカー部での挫折とドラマ「夜王」…ホストになったきっかけを赤裸々告白

[ 2020年9月18日 22:19 ]

カリスマホストのROLAND
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 カリスマホストのROLAND(28)が18日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演、ホストになることを決意した経緯を語った。

 1日に最高6000万円を売り上げた経験もあり「ホスト界の帝王」とも称されるROLANDは、番組で自身の半生を振り返った。小さい頃の夢は「サッカー選手になる、世界一のフットボーラー」。柏レイソルジュニアユ―スに所属し、サッカーの名門・帝京高校に特待生として推薦入学した。

 同校では入学当初から1軍で活躍していたといい、「トントン拍子じゃないですか。1軍に上がって。監督直々に誘われて入ったんだから、それはそうだろって」と、当時の心境を打ち明けた。

 将来のエースとして嘱望されていたが、その環境に甘んじて“テング”になっていった。「コイツらには負けないな」「頑張っているやつってカッコ悪いな」との慢心が生まれ、練習をサボることも。「どんどん落ちていっちゃって」と振り返り、「2軍に落とされたんですよ。人生で初めての挫折だった。自分自身も腐っていって…」。プロは無理と諦めた。

 大学には進学したものの、目標を失い「どうしようかな俺の人生」と感じた時に、小学校時代に見たあるドラマを思い出したという。東京・歌舞伎町を舞台に、ホストの世界を描いたTBSドラマ「夜王~YAOH~」だった。

 「プロにもなれない、学力もない。そういうやつがどうするかっていったら、成り上りたいなって」と決意したROLAND。どこに行こうか考えた末に、脳裏に浮かんだのが「歌舞伎町」だったそうで、「夜王のカッコいいイメージと、歌舞伎町の大金が飛び交う感じと、ここで一獲千金して人生変えてやろう」と思い大学を中退、ホストの世界に飛び込んだと説明していた。

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