山本美月、三吉彩花らが「コーチ」×「バスキア」の魅力届ける

[ 2020年9月18日 14:55 ]

デジタルメディア「エル・オンライン」「エスクァイア・デジタル」(いずれもハースト婦人画報社)で特集される、米高級ブランド「コーチ」と米画家ジャン・ミシェル・バスキアのアートワークをあしらったコレクションのモデルを務めた、左上から時計回りに、山本美月、満島真之介、三吉彩花、竜星涼
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 女優の山本美月(29)、三吉彩花(24)らが、デジタルメディア「エル・オンライン」「エスクァイア・デジタル」(いずれもハースト婦人画報社)で特集される、米高級ブランド「コーチ」と米画家ジャン・ミシェル・バスキアのアートワークをあしらったコレクションのモデルを務めている。

 山本と三吉は「エル・オンライン」に登場。山本はインタビューの中で「実は初めてボーイフレンドからもらったプレゼントがコーチのパスケースだったんです。シンプルで使いやすくて、学生時代ずっと愛用していました」と明かした。自身もアートが好きで、「子供のころ、母がトートバッグや上履きにセーラームーンなどを書いてくれたのが私のアートの原体験かもしれません。蚤の市で買ったヴィンテージのバッグをずっと取ってあるので、好きな色を混ぜて、絵具をさらっと置くイメージ。早く取り掛かりたいです!」と語っている。

 一方、三吉はコーチとバスキアが誕生した地、米ニューヨークの思い出を語った。「NYを代表するブランドであり、自由なスピリットを象徴する存在。普段はシンプルな装いが多いので、今回のウィットに富んだバッグを着こなしのアクセントに取り入れてみたい。コロナが落ち着いたら、プライベートでNYに行きたいですね」と明かしている。

 「エスクァイア…」でも、満島真之介(31)と竜星涼(27)が最新のコレクションをまとって登場。満島は「コーチによってバスキアの生きていた証しみたいなものが今の時代につながっているというこの事実は、僕にとってとても勇気を与えてくれるんです。そう、コーチによって、バスキアの魂が現在にふさわしいカタチでよみがえったと言ってもいいですね」、竜星は「ファッションとアートの融合はどの時代にもあって、それによって僕らもアートというものをもっと身近に感じられたりする。だから、コーチのような大きなブランドがアートとコラボレートして世の中に投げかけるということは、特に若い世代にとってすごく意味のあるものだと思います」と語っている。

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