テレ東「家、ついて行ってイイですか?」10月から2時間枠に拡大 MC陣に狩野恵里アナ

[ 2020年9月18日 17:53 ]

テレビ東京の狩野恵里アナウンサー
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 テレビ東京は18日、東京・六本木の同局で「テレビ東京・BSテレ東 10月編成説明会」がリモートで行われ、人気番組「家、ついて行ってイイですか?」が10月から2時間枠に拡大することが発表された。

 2014年1月にスタートし、今年で7年目を迎えた同番組は終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く完全素人ガチバラエティー。MCはお笑い芸人のビビる大木(45)、「おぎやはぎ」の矢作兼(49)に、今年2月に産休から復帰した同局の狩野恵里アナウンサー(33)が新加入する。

 番組プロデューサーは「誰の人生にも必ず名曲『Let It Be』 がかかる時があるはず…番組はその瞬間に寄り添えたらと思っています」とし、「この状況下で…番組は2時間に拡大してしまいます…なにとぞ…なにとぞついて行かせてください…」と呼びかけた。

 同局の大庭竹修編成部長は「コロナ感染の状況でロケはやりづらい状況ではなるんですけど、スタッフが努力して、工夫して、いろんな形の『テレビ東京・BSテレ東 10月編成説明会』をこれから模索していく。2時間枠に広がって、濃い内容でやってくれると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければ」と期待を寄せた。

 この日、説明会の司会を務めた狩野アナも「本当に、ガチンコなんだなと驚いています」と吐露。これまでの7年で1万件ぐらいの家に行ったが、声をかけているのはその30倍。「この時期に2時間枠。ぜひご期待いただきたい」と話した。

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