松村邦洋 たけしへの感謝の思い「軍団じゃないのに怒られたのは僕ぐらい」 若手時代には服300着もらい

[ 2020年9月18日 12:39 ]

YouTubeに公式チャンネルを開設した松村邦洋
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 ものまねタレントの松村邦洋(53)が17日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・32)に出演。ビートたけし(73)との交流を明かした。

 松村はこの日、「“モノマネに命を捧ぐ男”松村邦洋に密着!」として密着取材のVTRで登場。たけしのモノマネがうけ、タレントの片岡鶴太郎(65)に見い出されて芸能界入りしたほど、たけしのものまねは松村の代名詞的なネタとなっている。

 そんなたけしとは日本テレビ「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」(89~07年)で知り合い、同局の日曜昼のバラエティー「スーパーJOCKEY」(92~99年)でも共演した。

 若手時代、持っている服が少なかった頃、毎日同じ服を着て現場に行っていたという松村。「スーパーJOCKEY」の収録時、たけしから「いつも同じ服だな。服やるよ」と言われ、家に招かれたという。「5、6着いただくのかなと思ったら、300着ですよ。(たけしから)『これ、全部持ってけ!俺のモノマネするんだったら、いい服着ろ!』っていただいた」と懐かしんだ。

 「お笑いウルトラクイズ」でもリアクションを失敗した時、夜、たけしの部屋に呼ばれ「『松村、ダメだよ、ちゃんとやれよ、バカやろう!』『リアクションしてみろ!』ってリアクションを教わったことがある」としみじみ。「うれしかった。お世話になりました。軍団じゃないのに怒られたのは僕ぐらい。かわいがっていただきましたね」と振り返った。

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