松村邦洋 怖かった「電波少年」ディレクター 海外ロケ先で言われたこと

[ 2020年9月18日 12:27 ]

YouTubeに公式チャンネルを開設した松村邦洋
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 ものまねタレントの松村邦洋(53)が17日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・32)に出演。大ブレークした日本テレビ「進め!電波少年」(92~98年)でのディレクターの言動を明かした。

 松村はこの日、「“モノマネに命を捧ぐ男”松村邦洋に密着!」として密着取材のVTRで登場し、「『電波少年』は過酷でしたよ」としみじみ。「ディレクター、昔は怖かったですもん。体育会系でしたしね。海外ロケに行ったら、『連れて帰ってやるだけありがたく思えよ』って言われましたから」と苦笑した。

 さらに「今もイモト(アヤコ)ちゃんとかがコモドドラゴンとかとロケやってますけど、コモドドラゴンはもともと僕がお世話になりましたんでね。怖くて、逃げようとしたら、『バカ野郎、逃げてんじゃねぇ!』って蹴りもありました。ディレクターの蹴りが入った瞬間にコモドドラゴンがびっくりしてましたから」とエピソードを明かした。

 「当時は“やられるキャラクター”でしたからね。出川さんとか僕らはプライベートがなかった」と松村。「歌舞伎町で絡まれた時に、(電波少年の)『ロケだな』と思ってみんなが止めなかった」「郵便受けとか曲げられたり…年賀状取られた時もありました。そういうのが多かったですよ」などと、過酷だった若手時代を振り返った。

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