日テレ・安村アナ「スッキリ」卒業 担当コーナー全う「本当にありがとうございました」

[ 2020年9月18日 09:49 ]

日本テレビの安村直樹アナウンサー(2016年撮影)
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 日本テレビの安村直樹アナウンサー(32)が18日、同局の「スッキリ」(月~金曜前8・00)から卒業した。

 自身が担当し、視聴者からの投稿を扱うコーナー「金曜ドーガショー」に登場した安村アナ。MCの加藤浩次(51)から卒業理由を聞かれると、「アナウンス部の担務変更ということで、方針があってのことだと思います。東京オリンピック、パラリンピックもありますので、それに向けた取材であるとか、ステップアップだというふうに聞いてます」と説明しつつ「まだ新しい番組は決まっていない」と笑った。

 同コーナーは新型コロナウイルスの影響による“巣ごもり”をきっかけに急きょ始まった企画。「視聴者の皆さまのおかげでここまで続けることができました」と感謝し「最初はうまくいかなかったり、私の進行もつたなくて毎週落ち込んでばかりでした」と振り返った。

 続けて安村アナの思い出の曲だという、嵐の「青空の下、キミのとなり」がスタジオに流れる中であいさつ。「この歌詞にもある『いらない必要のない人はいない』そんな思いを持って、ここまでやってくることができました」と言い、「私は卒業しますが、このコーナーは続きますので、思いは後任に託したいと思います。皆さま、本当にありがとうございました」と締めくくった。

 番組のエンディングでは、加藤や近藤春菜(37)ら出演者全員から拍手を送られて卒業となった。

 安村アナは4日放送の同コーナーに登場した際、加藤から「安村さんはあと何回ですか?」と、問いかけられ「私はあと2くらいで…。あの…加藤さん、これ、今日発表なんですか?卒業というのは」と苦笑。まだ、4日の時点では公にしていなかったようで加藤の“うっかりミス”により卒業することが判明していた。

 今後、同コーナーの後任は杉原凜アナウンサー(23)が務める。

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