中居正広 26年ぶりクイズ解答者に挑戦!「もう閃くとかいう年齢じゃないんですよね…」

[ 2020年9月18日 08:00 ]

24日放送「閃いたら勝ち」で約6年ぶりの共演を果たした中居正広(左)と三村マサカズ(C)TBS
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 タレントの中居正広(48)が、24日放送のTBS新クイズ特番「閃いたら勝ち」(後11・56)に出演する。94年放送のMBS「ダウトをさがせⅡ」以来というクイズ解答者としての出演に「面白いバラエティーをしっかり提供出来ると思います」と自信をのぞかせた。

 知識よりも「閃(ひらめ)き」がカギを握る新感覚クイズ番組。バラエティー、ドラマ、音楽など異なるジャンルから集まった出場者が2人1組でペアとなり、計4チームが競い合う。中居は「チームMCバカ」として、「さまぁ~ず」三村マサカズ(53)とペアを組む。ともにバラエティーのMCとしてすっかりおなじみだが、クイズ番組の解答者として出演する姿は貴重。フジテレビ「笑っていいとも!」以来、およそ6年ぶりの共演となる2人のコンビネーションに注目が集まる。

 さらに「チーム音楽バカ」として氣志團の綾小路翔(44)とDA PUMPのISSA(41)が、「チーム役者バカ」として現在放送中のドラマ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」(金曜後10・00)に出演している六角精児(58)と関水渚(22)が参戦。そして「チーム高学歴」として、メイプル超合金・カズレーザー(36)と、クイズバラエティー「東大王」に出演し抜群の頭脳を誇る現役東大生・鈴木光(21)が登場する。

 中居は「(クイズの解答者として出演するのは)滅多にない機会なので、ちょっとヘンな感じといえばヘンな感じですね。やっぱりMCをする側と解答する側とでは全然違いますね」と収録を振り返り「でも、ほどよいユルさもありながら楽しんでやれましたね。胸を張って面白いバラエティをしっかり提供出来ると思います」と手応えを口にした。

 クイズ番組の解答者として登場するのは「昔『ダウトをさがせⅡ』(1994年)という番組がMBSさんの制作でありまして、それ以来ですかね」といい「当時は僕が一番年下で、あの時のドキドキ感がよみがえりました(笑)」と感想を語る。三村との共演については「6年ぶりくらいになるけど、全然変わってなくて良かったですね。お互いゲストとして番組に出ることがあまりないので、もうほとんど会わないんですよ。でも、6年ってやっぱり長いというか、下手すると今の若い子は僕とさまぁ~ずさんが絡んでいるのを見たことが無いかもと思うとすごいですよね(笑)。いい意味で違和感があって僕自身も新鮮でした」と冗談めかした。

 また、今後のクイズ番組出演への意欲については「この番組の2回目があればもちろん解答者として出ますけど、これで各局のクイズ番組に出るというわけではなく(笑)。今回はなにより僕が解答者でも大丈夫な番組を作ってくれたこの番組スタッフのおかげだと思います」といい、閃きがテーマにあることについて「(自分は)閃くとかいう年齢じゃないんですよね…(笑)。閃くというより、自分が習ってきた教科書のクオリティを上げていく作業になりつつありますから、今回のように若い人や新しい人と一緒にやることで新しいページを作れればいいなって思います」とコメント。「また同じようなメンバーで出来ればいいなって思います!」と早くも“第2弾”に期待していた。

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