波瑠主演「未解決の女」最終回12・6% 全話2桁で有終の美

[ 2020年9月18日 10:47 ]

女優の波瑠
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 女優の波瑠(29)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜後9・00)の最終回となる第7話が17日に15分拡大スペシャルとして放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が12・6%だったことが18日、分かった。全話2桁をマークし、有終の美を飾った。

 2時間スペシャルで放送された初回は13・1%を記録し、好スタート。第2話は12・0%、第3話は12・9%、第4話は12・1%、第5話は12・6%、第6話は12・6%と推移していた。

 警視庁捜査一課「特命捜査対策室第6係」(通称・文章解読係)に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、鈴木京香(52)演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快なミステリードラマ。波瑠の出世作、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の脚本を務めた大森美香氏が、瑞々しい人間描写を散りばめながら軽やかに描く。

 18年4月クールに放送された前シリーズは、初回から14・7%と高視聴率を記録。以降は一度も2桁を割ることなく、高水準でフィニッシュした。

 最終話は「影の斜塔・後編」。「梵字」の刺青を入れた被害者2人を不起訴処分へ導いた弁護士・若林守(矢柴俊博)は、行方をくらましたエリート刑事・富野康彦(市原隼人)の捜索を矢代(波瑠)に極秘依頼した警視庁幹部・小野塚吾郎(筧利夫)と裏でつながっていたことが判明し…という展開だった。

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