「NiziU」MAKOの姉・山口厚子 妹の影響で上京も…まさかのウーバー配達員「思うようにいかない」

[ 2020年9月9日 23:28 ]

山口厚子公式インスタグラム(atu_yaman)より

 9人組ガールズユニット「NiziU(ニジユー)」のリーダー・MAKO(19)の姉でモデルの山口厚子(24)が9日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました 2時間スペシャル」(後7・56)にテレビ出演を果たし、妹との関係性や現在の自身の状況などを明かした。

 山口は一躍時の人となった妹について「この3年間ですごく成長してた」と驚いたといい「あれ、これ自分の妹かな、他の人?って思っていました。中学3年生以降はあまり連絡を取っていなくて、いきなり大人びた妹を見てびっくりしました」と、虹プロオーディションの前からデビューを目指し韓国留学していた妹についてコメント。自身も姉として注目を集めるようになったが、生活の変化については「家の表札が父のフルネームだったんですけど、苗字に変わった」と話すなど“天然”ぶりをうかがわせた。

 現在は都内のマンションで一人暮らしをしながら女優の夢を追っている山口。「妹と暮らす期間があって、その時に妹が夢を追いかけている姿がうらやましくて、感化されて自分もいっそ東京に行こうと。妹の影響で上京しました」という。MCの後藤輝基(46)から「東京での暮らしは大変?」と問われると「バイトばっかりの生活で。全然思うようにいかない」といい、現在のバイト先は「みなさんご存知のウーバーイーツです」と飲食宅配代行サービスの配達員で生計を立てていると明かした。

 現役モデルが配達員をしていることに共演者も驚き、よく利用するという後藤も「ええー頼むで!(チップ)弾むで!」と冗談めかし、スタジオを沸かせた。

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