古舘伊知郎 マスクトラブルに私見「『正義原理主義』大っ嫌い」も「合わせないと」

[ 2020年9月9日 15:15 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
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 フリーアナウンサー古舘伊知郎(65)が9日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に生出演し、新型コロナウイルス感染拡大が続く中で起きているマスクトラブルについてコメントした。

 番組では7日、釧路空港発の関西空港行きの航空機の機内で起きたトラブルについて紹介した。乗客男性がマスク着用を拒否し続けたため、45分遅れて離陸。離陸後も大声を出したり、コクピット近くで騒ぐなど威圧的な行為を繰り返したため、新潟空港に臨時着陸して男性を降ろし、警察に通報した。航空会社では、乗客にはマスクの着用をお願いしているという。

 古舘は「マスクって個人の考え方もあるし、欧米なんかも日本とは全然違う。それぞれだと思うけど、マスク警察みたいにあまりに正そう、正そうとする『正義原理主義』も大っ嫌い」とコメント。その上で、「皆さんに迷惑かけちゃうから、機内の人に。それを考えたら、前頭葉の我慢機能を働かせて、どんなことがあっても抑えて、それに合わせないと」と指摘し、「どうしてもマスクしたくないのなら、プライベートジェットを用意するしかない」と話した。

 一方、飛行機とは別のケースとして、マスクに対して世間の厳しすぎる目についても語った。マスクを付け忘れたため、手持ちの新しいマスクを取り出そうとしたところ、ちょうど目が合った女性3人からにらまれたことがあったという。「ギロっと見られた時に、マスクを口元に当てましたからね。下手な日舞のお稽古をやってるみたいな」と、口に手を当てるジェスチャーで自身の慌てた様子を再現。「『まもなく付けますから』みたいな女々しい言い訳してるわけでしょう?」と話しつつも、「厳しすぎる面もちょっとある」と首をひねった。

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