上野樹里&玉木宏主演 月9「のだめカンタービレ」6年ぶり地上波放送「SNS上でも希望多く」

[ 2020年9月9日 11:00 ]

6年ぶりに地上波放送される“月9”ドラマ「のだめカンタービレ」(左から上野樹里、玉木宏)(C)フジテレビ
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 女優の上野樹里(34)と俳優の玉木宏(40)が主演を務め、社会現象を巻き起こした2006年10月期のフジテレビ“月9”ドラマ「のだめカンタービレ」が14年7月以来6年ぶりに地上波放送される。同局の再放送枠(月~金曜後3・50)で、9日スタート。地上波再放送は通算7回目となる。

 原作は二ノ宮知子氏による同名の大ヒット漫画。“のだめ”こと野田恵(上野)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。ひょんなことから同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木)と出会い、爆笑青春クラシックコメディーが展開される。

 上野と玉木の初共演作にして、ともに月9初主演作。上野は主演を務める月9史上初の2クール連続放送作「監察医 朝顔」(月曜後9・00)シーズン2が11月2日にスタート。玉木は主演サスペンス「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ、火曜後9・00)が来週15日に最終回を迎える。

 フジテレビ編成部の野﨑理氏は「SNS上でも『のだめカンタービレ』の再放送希望が多く、そういった視聴者の皆さんの声も受けて、6年ぶりに『のだめカンタービレ』を平日夕方帯で再放送する運びとなりました」と説明。

 「秋から始まる『監察医 朝顔』で主演を務められる上野樹里さん、そして、現在、火曜21時枠で放送中の『竜の道 二つの顔の復讐者』で主演を務められる玉木宏さんが、それぞれ演じられる役柄とはまた違った魅力が、このドラマを通じて、視聴者の皆様にお届けできるのではないかと思います。また、このドラマを演出した1人が、10月から始まる『ルパンの娘』を演出し、昨年公開の映画『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀監督となった武内英樹監督ということで、そういった意味でも、色々な視点から楽しめるかと思います。のだめと千秋の2人が奏でるハーモニーを是非お楽しみください!」とアピールしたている。

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