「凄い偶然」「出来過ぎでしょ」とネット騒然 沢村とサワムラー…106番がつなぐ不思議な縁

[ 2020年9月9日 14:38 ]

<ロ・日>6回、3番手で登板し無失点に抑えた沢村(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 交換トレードで巨人からロッテに移籍した沢村拓一投手(32)が8日の日本ハム戦(ZOZO)で登録即、移籍後初登板。1点リードの6回に3番手としてリリーフ登板し、3者連続三振に斬って取る鮮烈デビューでチームの勝利に貢献した。

 前日7日に移籍が発表されたばかりで背番号「57」にユニホームが間に合わず、かつて近鉄投手だった福嶋明弘打撃投手(52)の「106」番ユニホームを借りての登板。だが、その「106」番を巡ってネット上は一時騒然となった。

 実は、社会的ブームとなったゲーム「ポケモンGO」にも登場するモンスターを紹介した「ポケモン図鑑」を見ると、その「NO・106」がその名もなんと「サワムラー」。この奇跡的な偶然に「サワムラー」がツイッターのトレンド上位へと一気に駆け上がり「凄い偶然あるもんだな」「背番号がサワムラーだったの出来過ぎでしょ」「サワムラーも投球フォームっぽい」と盛り上がった。

 なお、「ポケモン図鑑」によると「サワムラー」のタイプは「かくとう」で「みごとなバランスかんかく」が特長。「キックの鬼」と呼ばれた昭和の名キックボクサー、沢村忠氏から名付けらたという説もある。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年9月9日のニュース