東野幸治 ギャンブルをやらない理由「子供の入院費がなくて」 若手時代の経験明かす

[ 2020年9月9日 15:32 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(53)が8日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。ギャンブルをやろうと思わなくなった若手時代の経験明かした。

 芸能界には「そもそも、売れると思ってなくてこの世界に入ってきてるから、奇跡的にたまたまここにいてるだけですから」と東野。番組MCの落語家の笑福亭鶴瓶(68)も「儲けようとは思って入ってない」と同意した。

 さらに、東野は「結婚した当初、子供が喘息持ちで入院費が25万円ぐらいかかると。(現金が)25万円なかったですもん、3、4万円しかなくて」と吐露。「それ握って、JRAに行きましたもんね、競馬しに。死ぬ気でやったら、27万、28万になって、ほんで入院費払った」と驚きの展開を明かした。

 「それから、ギャンブルはやろうという気にならない」と苦笑。「あんな楽しくないもん。必死やから、ちょっと余裕があって楽しむ分にはいいけど、生活費ってなったら楽しくない。それをギャンブルで稼ぐってなったら」と続けた。

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