ひろゆき氏、伊勢谷容疑者の出演作「見られなくなるのは本人以外へのダメージが大きすぎる」

[ 2020年9月9日 15:55 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が9日、自身の公式ツイッターを更新。俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された件で、さまざまな作品に影響が出ることについて私見をつづった。

 伊勢谷容疑者は10月30日公開予定の映画「とんかつDJアゲ太郎」に出演。2部作の「るろうに剣心 最終章」の「The Final」「The Beginning」も、来年のゴールデンウイークに公開予定。来年公開予定の吉永小百合(75)が女医役で主演する映画「いのちの停車場」(監督成島出)にも参加。6日の撮影に参加したばかりだった。民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」は、5日に放送された日本テレビ「未満警察 ミッドナイトランナー」(土曜後10・00)最終回の配信停止を発表するなど対応に追われている。

 これまでも俳優やアーティストの逮捕を受けて、本人が出演する映画やドラマ、CDやDVDの作品については放送や公開、発売についてそれぞれ対応が行われてきたほか、“作品と罪は別”といった議論も交わされてきた。

 ひろゆき氏は「『法律違反だから良くない』という前提は当然として」と書いた上で「大麻ぐらいで逮捕された役者の作品が見られなくなるのは、本人以外への理不尽なダメージが大きすぎると思うおいらです」とツイート。「アメリカやカナダは大麻を販売してる会社が上場して経済を回してるのにね」とも記した。

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